ベランダ防水 Before


かなりヒビ割れが生じており、元々のFRP層がところどころ見えてしまっていて、このまま放置していると雨漏りの原因になるようなベランダでした。
このまま防水材を塗布すると大変なことになってしまうため、入念な下処理が必要となります。
ベランダ防水 サンディング(ケレン作業)

写真右側がヒビ割れが見えるかと思いますが、写真左側の緑色のサンダーと呼ばれる器具を使用し、ベランダの床のヒビ割れごと削り取るイメージになります。薄皮1枚分削っていく必要があります。
しかし平滑に削っていかなければならないため、加減は職人技になります。
このベランダはケレン作業で半日使いました。DIYや塗装職人さんの場合こういった作業を行わずにそのまま防水材を塗布してしまうことが多いため、酷い時は『外壁塗装でついでに職人さんに塗ってもらったのに1か月ではがれてしまったんです。。』と当社に問い合わせがくることも。
防水は下処理が命、地味ですが一番大事な工程なので、入念に行います。
ベランダ防水 サンディング後(ケレン後)


ベランダ防水 高圧洗浄

粉塵などはある程度かき集め、微細なゴミを高圧で綺麗に飛ばします
入隅部 防水補修

雨漏りしやすい箇所は予め補修材などを入れておきます。
念には念をいれて行います。
ベランダ防水 プライマー

プライマーという接着材のようなものを塗布し、コーティング材の吸着力を高めます
ベランダ防水 After

滑りにくくするためのチップを入れて仕上げているので、表面が少しザラついているように見えますが、雨上がりに洗濯物を干しても滑りにくいよう仕上げております。
ベランダFRP防水工事
DIY禁止トップ3を発表するなら迷わず防水工事を真っ先にあげさせて頂きます。
それぐらい素人が防水工事をやると、リスクが高く、かえって雨漏りが酷くなるケースが多いくらいベランダの防水工事は難しく、難易度が高い工事となります。
ベランダのFPP層は新築で5~7年程度で剥がれると大体のメーカーさんのページに記載があります。
早いと思われるかもしれませんが、いつも使用していて、太陽が当たるベランダの劣化は思った以上に早く、毎日見ているからこそその劣化や変化に気付きにくいという特徴があります。
故に、なんか雨漏りしだしたんだけど…とお客様より問い合わせがあり、行ってみるとその上のベランダがグシャグシャになっている状態もしばしば遭遇致します。
今回は今後数十年は住み続けるとのことで、ベランダのFRPトップコートの塗り替えをご希望でしたので、丁寧にケレン作業から行わさせて頂きました。
ベランダのヒビ割れ、欠け、変色などがあった場合は迷わずプロに相談しましょう。
当店はその他ポータルサイトでの防水工事でも、高い顧客満足度を獲得しております。
口コミ ☆5.0/177件 2024年12月29現在

東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県でベランダ防水工事でお困りのお客様へ
細やかなサービスと、確かな技術力、接客時も嫌な気持ちにさせず清潔なスタッフが伺わさせていただきます
丁寧な防水工事をご検討のお客様は是非ご検討ください。