【お問い合わせのきっかけ】
「夜になると大運動会が始まったり、お米やパンをかじってるのよ、、」とのご相談でした。
天井裏の物音は、ネズミである可能性が高く、衛星面などのご不安もあることから、まずは現地調査を行うことになりました。

担当者:後藤
工事情報
【施工前】


【施工後】

【工事内容】
ネズミ駆除・侵入口封鎖工事
【工事詳細】
使用材料
-粘着式捕獲トラップ
-防鼠用ステンレス金網
⁻監視カメラ(調査用)
-シリコンシーリング材
施工期間
1ヵ月間
(数回のフォロー訪問含む)
平米数
36平米
施工金額
約28万円

工事前の状況
現地調査を行ったところ、庭の通気口に比較的新しい糞の痕跡、または天井裏への侵入が疑われる状況でした。
外壁下部の通気開口部(鉄格子状)に隙間があり、ここからの侵入が有力と判断しました。
ネズミは、わずか1〜2cm程度の隙間からでも侵入すると言われています。
侵入経路の考え方や再発防止の重要性については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
👇ネズミ駆除の費用相場と再発の真実|500円玉の隙間が「失敗の分かれ道」になる理由

工事の状況
■天井裏に監視カメラ・粘着トラップ設置


まずは天井裏に監視カメラを設置し、活動状況を確認。
同時に、対ネズミ用の対策を広範囲に実施。
実際に数匹のネズミの活動を確認し、捕獲対応を行っています。
闇雲に対策するのではなく「活動確認 → 捕獲 → 侵入口封鎖」の順で進めることが重要です。
当社では、監視カメラは動体検知式のものを採用し、何かが動くと起動する仕組みのカメラを採用しています。
■侵入口の特定


外壁下部の通気開口部が侵入経路と判断しました。
通気機能は維持しつつ、侵入を防ぐ対策が必要です。
■防鼠金網の設置

既存の鉄格子の上から、目の細かい防鼠金網を設置。
ビス固定により、物理的に侵入できない状態にしました。
■隙間のシーリング処理

細かな隙間にもシーリング材を充填し、小さな開口も残さないよう丁寧に仕上げています。
ネズミ駆除は「捕獲」だけでは再発します。
侵入口封鎖まで行うことが重要です。
■工事完了


2日間に分けて、活動確認および捕獲、侵入口封鎖工事を実施しました。
施工後は天井裏での活動は確認されず、封鎖状況も問題ありません。
お客様にも状況をご確認いただき、現在は安心してお過ごしいただける環境となっています。
天井裏の物音は早期対応が重要です
ネズミ被害を放置すると、
- 断熱材の破損
- 配線被害
- 衛生面の悪化
などにつながる可能性があります。
船橋市周辺で、天井裏の物音やネズミ被害にお困りの方は、お早めにご相談ください。

